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紫微斗数

天相と武曲、真面目だからこそ衝突する|紫微斗数で見る二つの星の個性

紫微斗数には「武曲」という星がいる。武曲は断固とした決意で素早く行動する、侍のような星である。そして「天相」という星もいる。穏やかで慎み深く、周囲を支えることを大切にする星である。この2人は洗剤メーカ...
タロット

夢が叶ったその後で

その日、占い館を訪れたのは20代の女性。最初は大阪のテーマパークで働き、東京のテーマパークに転職をし、やっとそこで正社員になった人だった。そして久しぶりに長期休暇で大阪に戻っていたのだったが、明日は慌...
映画から考えたこと

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』毛のない毛蟹と出会って、生きる意味を考えた。

最新のSF映画を観ているはずなのに、この映画はどこか懐かしい感じがした。そう思ったのは気のせいではなかった。異星人ロッキーとのファーストコンタクトで流れてきた、5つの音で『未知との遭遇』へのオマージュ...
日常

選ぶより見つける時代

ポストに届いた、百貨店からのシークレットセールの案内。割引率は40%オフ。昔ならすぐにお店へ向かっていたはずなのに、今の私はまったく行く気になれない。昔はセールに行けば、欲しいものが必ずひとつは見つか...
紫微斗数

天機はなぜ紫微に口を出したくなるのか|紫微斗数で見る二つの星の個性

紫微斗数では「紫微」という星がある。穏やかな人柄で品格があり、人をまとめる統率力も備わっている。つまり紫微は王様のような役割を持っている。そして天機という星もいる。天機は参謀の星といわれているが、一つ...
四柱推命

押し入れのプラダ

四柱推命には「丙午」という干支がある。丙午の人は、「好き」や「これがいい」という自分の基準を大切にしたい。周囲がどう思うかより、自分が納得できるかどうかを優先したいところがあるようだ。私の母は丙午の人...
タロット

ページが茶色くなる前に

娘が家を離れて半年が過ぎた。娘の部屋にある本棚は、すでに役目を終えている。そろそろ片付けようと思った。この時の情景はまるで、タロットの「運命の車輪」が巡ってきたみたいだった。本棚はいろんなものが詰め込...
映画から考えたこと

『私がホンモノ』という一言が残したもの

映画を観ながら、「人はどこまで自分でいられるのだろう」と思った出来事がある。その日、1997年公開の『PERFECT BLUE』を観ていた。パソコンはまだ分厚かったが、ストーリーに古さを感じなかった。...
日常

人は自分の見てきた世界を『普通』だと思う

娘の結婚が近づき、顔合わせや婚姻届の話になった。娘はInstagramを見ながら、「みんなこうしている」と話す。婚約者は、お兄さん夫婦がそうだったから、それが普通だと思っていた。私は少し違和感を覚えた...
紫微斗数

七殺はなぜ天梁を理解できないのか|紫微斗数で見る二つの個性

紫微斗数では「七殺」と呼ばれる星がある。七殺は何事も即断即決。覚悟を決めたら迷わず前へ進む星だ。自由に行動し、達成感を味わうことで充実感を覚えるのだ。そして天梁という星もいる。天梁は正直で努力家。そし...