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	<title>星の相性 | 占い師 柚希のブログ</title>
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	<description>四柱推命・タロット・紫微斗数</description>
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		<title>七殺はなぜ天梁を理解できないのか｜紫微斗数で見る二つの個性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 14:08:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紫微斗数]]></category>
		<category><![CDATA[主星シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[星の相性]]></category>
		<category><![CDATA[七殺]]></category>
		<category><![CDATA[天梁]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
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					<description><![CDATA[紫微斗数では「七殺」と呼ばれる星がある。 七殺は何事も即断即決。覚悟を決めたら迷わず前へ進む星だ。 自由に行動し、達成感を味わうことで充実感を覚えるのだ。 そして天梁という星もいる。 天梁は正直で努力家。そして誰も困らな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>紫微斗数では「七殺」と呼ばれる星がある。</p>
<p>七殺は何事も即断即決。覚悟を決めたら迷わず前へ進む星だ。</p>
<p>自由に行動し、達成感を味わうことで充実感を覚えるのだ。</p>
<p>そして天梁という星もいる。</p>
<p>天梁は正直で努力家。そして誰も困らないように先回りして考える星でもある。</p>
<p>誰も困らず一日を終えることが天梁の安心感につながるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、七殺は天梁と仲間を登山に誘った。</p>
<p class="p1">天梁ような石橋を叩いて渡るような人物は、入念な準備を怠らない。</p>
<p>七殺は昨晩やっと、必要なものをリュックに放り込んだ。</p>
<p>足りないものは天梁が持ってきているはず、そう見込んでいた。</p>
<p>それでも七殺は山頂に立てる旗だけは忘れなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">その日の夜明け、空は明るく晴天だった。</p>
<p class="p1">「順調にいけばあと２時間、頂上に旗を立ててやる！」</p>
<p class="p1">七殺は、あと少しだから頑張ろう！と仲間を励ましながら悠々と先頭を歩いていた。</p>
<p class="p2">ところが少し経ち、天梁はその旗のはためきが尋常ではなく大きいことに気づいた。</p>
<p>「七殺、雲行きが怪しくなるかもしれない。山の天気は急変する、このまま進めば下山できないかもしれない」</p>
<p>一旦立ち止まると天梁は天気予報を確かめた。</p>
<p>七殺は待つ間、急激にイライラし出した。</p>
<p>「ここで時間を潰すより、天気が崩れる前に登り切った方がいい！」</p>
<p>七殺は一度決めた勢いを止められることが、何よりも苦手なのだ。</p>
<p>「もう今日は無理です。七殺さん、雨の中を下山して誰かが足をくじいたらどうするんですか。今日は引き返すという判断も必要です。」</p>
<p>それでも七殺は引き下がらない。</p>
<p>「雨が降るまでまだ余裕で到着できる。」</p>
<p>むしろ誰かが足をくじいたら、自分がおぶって下山する覚悟さえしていた。</p>
<p>しかし天梁は諦めなかった。</p>
<p>「いや、いつでも山は登れます。やはり安全第一です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>七殺は最後まで納得していなかった。</p>
<p>それでも引き返す時にもまた先頭を歩いた。</p>
<p>七殺は、天梁が先回りして危険を避けようとすることを知っている。</p>
<p>しかし、まだ十分登頂まで時間があると考えていた。</p>
<p>天梁も、七殺の責任を引き受ける度胸が備わっていることを知っている。</p>
<p>ただ天梁にとっては一人でもけが人が出れば、この登山は成功とは言えなかったのだ。</p>
<p>結局、山頂に旗は立たなかった。</p>
<p>それでも全員が笑顔で麓へ戻ってきた。</p>
<p>天梁にとっては、それこそが何よりの成功だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>なぜ太陰は貪狼に疲れてしまうのか｜紫微斗数で見る二つの星の個性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 01:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[紫微斗数]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[主星のすれ違い]]></category>
		<category><![CDATA[主星シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[太陰]]></category>
		<category><![CDATA[貪狼]]></category>
		<category><![CDATA[星の相性]]></category>
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					<description><![CDATA[紫微斗数では「太陰」という星がある。 太陰は日常では内面を充実させたい吸収の星、美容にも関係する星とされている。 そして「貪狼」という星もある。 貪狼は遊びを通して内面の欲求を充実させ広げていく。 お母さんが太陰で、子供 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>紫微斗数では「太陰」という星がある。</p>
<p>太陰は日常では内面を充実させたい吸収の星、美容にも関係する星とされている。</p>
<p>そして「貪狼」という星もある。</p>
<p>貪狼は遊びを通して内面の欲求を充実させ広げていく。</p>
<p>お母さんが太陰で、子供が貪狼というのはとてもイメージしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏休み、お母さんも今日は休日。</p>
<p>貪狼の子供は、友達の家に遊びに行っている。</p>
<p>やれやれ、今日はゆっくりと一人の時間を楽しめる。</p>
<p>そしてパックをしながら一息ついたころ、</p>
<p>勢いよくバタンと玄関ドアが開く。</p>
<p>子供が友人を連れて帰ってきたのだ。</p>
<p>「みんなでゲームしよう！」</p>
<p>「このお菓子美味しい！」</p>
<p>「今度キャンプ行こう！」</p>
<p>家の中はあっという間に散らかり、賑やかな空気に包まれる。</p>
<p>そして貪狼の子はまた言うのだ。</p>
<p>「お母さん、まだ何か食べるものある？」</p>
<p>悪気は全くない。けれど貪狼にとってはそれが楽しい1日なのだ。</p>
<p>太陰と貪狼が心地良いと感じる世界は違う。</p>
<p>ゆっくりした時間で回復したい太陰と、経験を通して世界を広げる貪狼。</p>
<p>太陰のお母さんは子供が嫌いなわけではない。</p>
<p>子供の持つ自由さに振り回されて疲れ、イライラしてしまうのだ。</p>
<p>ああ、今日の休日は終わった。と心の中で呟きながら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">太陰は静かな時間の中で自分を満たす。</p>
<p class="p1">貪狼は人との関わりや新しい経験の中で自分を満たす。</p>
<p class="p2">同じ「満たされたい」という欲求でも、その方法がまったく違うのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
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