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	<title>占い師 柚希のブログ</title>
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	<description>四柱推命・タロット・紫微斗数</description>
	<lastBuildDate>Sat, 20 Jun 2026 05:07:15 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「え、みんなどうしたん？」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 00:09:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
		<category><![CDATA[未]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は20代の女性。 彼と別れて少し経った頃の来店。 周りの友人は次々と彼氏ができているという話だった。 そして彼女も、今すぐ彼が欲しいというわけでもない。 だけどこの出来事に、 「えっ、みんなどうしたん？」 「私このま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は20代の女性。</p>
<p>彼と別れて少し経った頃の来店。</p>
<p>周りの友人は次々と彼氏ができているという話だった。</p>
<p>そして彼女も、今すぐ彼が欲しいというわけでもない。</p>
<p>だけどこの出来事に、</p>
<p>「えっ、みんなどうしたん？」</p>
<p>「私このままでいいんかな？」</p>
<p>そんな焦りが出てきたらしい。</p>
<p>遊びに行こうと思っても周りは彼氏優先だ。</p>
<p>誘える友達も少なくなり不安になってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので</p>
<p>「いつ彼氏ができるんでしょうか？」</p>
<p>という相談だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>四柱推命で見ると未が３つ。</p>
<p>ああ、未多いな。</p>
<p>未たちが少し落ち着かなくなって、ざわついているのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未というのは不思議な星だ。</p>
<p>勢いで走るということはない。</p>
<p>未は、自分はどこへ向かうのか。</p>
<p>本当は何がしたいのか。</p>
<p>そんなことを考えながら進んでいく。</p>
<p>だから周囲が動き出すと、</p>
<p>自分だけが取り残されたような気分になる。</p>
<p>ちょっと置いていかんといて、そんな声が聞こえそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未が３つもある人だから、</p>
<p>今年は、自分が止まってるように思えるのかもしれない。</p>
<p>「どんな人がいいん？」と聞くと、</p>
<p>「いい人がいたらいいけど、いなければ今すぐじゃなくてもいいです。」</p>
<p>と彼女は答えた。</p>
<p>返事もなかなか未っぽい感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに2026年は午年、</p>
<p>前に前に進む力が強まっている。</p>
<p>だから未を持つ人は、</p>
<p>周りの速度がいつも以上に気になりやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど本来の未は、</p>
<p>急いで答えを出す星ではない。</p>
<p>仕事にしても恋愛にしても</p>
<p>未は考えながら進むのだ。</p>
<p>そして迷いながら進む。</p>
<p>時には立ち止まって考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周囲に合わせて慌てて走らんでもいいで。</p>
<p>自分の速度で歩いた方が結果的に近道になることもある。</p>
<p>彼女の場合も、自分はどんなふうに生きたらいいのか、</p>
<p>人生の輪郭を少し考えながら歩いているように思えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>技術と名前で生きる人</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%81%a8%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e4%ba%ba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 10:29:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[甲戌]]></category>
		<category><![CDATA[土多]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
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					<description><![CDATA[コロナ禍で就職難に直面していた女性。 &#160; 思うような結果が得られず、興味があったネイリストになることを決めていた。 手には大きな石が付いたフレンチネイルで、手のモデルさんみたいな人だった。 &#160; そんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍で就職難に直面していた女性。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">思うような結果が得られず、興味があったネイリストになることを決めていた。</p>
<p>手には大きな石が付いたフレンチネイルで、手のモデルさんみたいな人だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな経緯から、ネイリストの仕事が自分に向いているのか、疑問があった。</p>
<p>ネイルが好きという糸口から、</p>
<p>彼女は幼少期からバレエを習い、今はピラティスの資格を持っていることがわかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議なことに私は、スッと伸びた背筋よりも、なぜかカルバン・クラインのTシャツロゴと十字架のネックレスが気になった。</p>
<p>きっと私はその人の経歴よりも「その人らしさ」の方が目に入る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">相談内容は将来の仕事と結婚がどうなっていくのか。</p>
<p class="p1">私は長期的な視点から、四柱推命をみた。</p>
<p class="p1">この女性は土が強く、地に足をつけて積み上げていくタイプの人。</p>
<p class="p1">仕事はフリーランスと委託業務で、ピラティスの資格は寝かせている。</p>
<p>土が多い人は継続力があり、黙々と積み上げる努力家ではある。</p>
<p>その反面、自分自身を縛り付け、次第に息が詰まりだす。</p>
<p class="p1">なので時々、気分転換をした方が良い。</p>
<p class="p1">そのことから私は、フリーランスの働き方は性に合っていると思えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">しかし仕事が向いているかというところでは、視点が違っている。</p>
<p class="p1">何も一本に絞る必要はない。</p>
<p class="p1">将来的にはピラティスや美容の技術を組み合わせれば、仕事の幅が広がりそう。</p>
<p class="p1">土の干支を多く持つ人は、土地や不動産と縁があることが多い。</p>
<p class="p1">管理の大変さはあるかも知れないが、資産の活用をすれば道が広がるんじゃないかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">結婚への理想は、</p>
<p class="p1">「相手は仕事をしていて、あまり家にいない方がいい。」</p>
<p class="p1">甲戌の人らしく、自分は周りと価値観が違うと思っているけど、</p>
<p class="p1">それは甲戌の自然体。</p>
<p>努力の途中経過を共にするよりも、努力の先にある名誉に納得感を持つ人だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">この女性の出会い運は、2028年の戊申の年。</p>
<p class="p1">人との縁や行動範囲が広がりやすく、新しい出会いや環境の変化がある。</p>
<p class="p1">そして次の2029年の己酉年は、現実的な交際や結婚の話へ発展する未来があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今は焦って相手を探す必要もなさそうだし、今は仕事や生活基盤を育てることのほうが重要かも。</p>
<p>コロナ禍で思うような結果が得られなかったようだけど、</p>
<p>ネイル、バレエ、ピラティスと手の中には既にたくさんの材料がある。</p>
<p>今は答えを１つに絞らなくてもいいんじゃないかな。</p>
<p>好きな仕事を磨きながら、将来は自分の名前で生きて行く。</p>
<p>そんな未来が想像できる女性だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界の亀山</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e4%ba%80%e5%b1%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 13:46:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ぎっくり腰になった。 ぎっくり腰には数年おきにお世話になる。 また来たか！痛烈な痛さだった。 しかし今回は、四つん這いでトイレまで行くこともない。 &#160; そうは言っても初日から４日目までは相当辛かった。 90 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日ぎっくり腰になった。</p>
<p>ぎっくり腰には数年おきにお世話になる。</p>
<p>また来たか！痛烈な痛さだった。</p>
<p>しかし今回は、四つん這いでトイレまで行くこともない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうは言っても初日から４日目までは相当辛かった。</p>
<p>90歳になったらこんな感じか。</p>
<p>次の日は85歳、その次の日は75歳、</p>
<p>まるでブラッド・ピッド主演の「ベンジャミン・バトン」のようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初日の晩、私は３つあるベットの内、どこに寝ようか迷った。</p>
<p>この日は硬いベットにした方が翌朝は起きやすい。</p>
<p>そう考えて激痛の中、どうでもいいTV番組を見ることにした。</p>
<p>その方が子守唄になるはずや。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TVをつけた。</p>
<p>画面には”世界の亀山”のシールが貼り付けてある。</p>
<p>なんであのシール取らんかったんやろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもはリビングのTVしか観ない。</p>
<p>この”世界の亀山TV”は、</p>
<p>NetflixもYouTubeも観れない置き物やと思っていた。</p>
<p>それでも久しぶりに見たら、映像が意外に綺麗やな。</p>
<p>私は、今病んでいるからそう思うのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし私は数日経っても</p>
<p>”世界の亀山TV&#8221;を鑑賞するために、このベットで寝ている。</p>
<p>なかなかいいやん、この質感。</p>
<p>しかもこのTVにはHDMI端子も付いていた。</p>
<p>今朝、なくしたと思っていたFire TV Stickも見つかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこのTV、いつ買ったんやろな。</p>
<p>誰の部屋に置いてた？</p>
<p>私の中で、家族４人で団欒していた記憶は抜け落ちていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別居中の夫は先日、帰ってきたらこのTV、買い替えてもええな、</p>
<p>と機嫌よく話していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰ってきたとしても、あの頃の団欒にはならんやろう。</p>
<p>夫は娘のTVを観たらいい。</p>
<p>TVはもういらんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ルフィーの麦わら帽子</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%ba%a6%e3%82%8f%e3%82%89%e5%b8%bd%e5%ad%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:22:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
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					<description><![CDATA[あの日私は、買い物ついでに一駅歩くことにした。 駅前から段々と人は消え、私の前には外国人親子２人になった。 背の高いお父さんと歩く男の子は、小学校高学年くらいだった。 全身黒のTシャツと短パンだったけど、”赤いリボンが巻 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あの日私は、買い物ついでに一駅歩くことにした。</p>
<p>駅前から段々と人は消え、私の前には外国人親子２人になった。</p>
<p>背の高いお父さんと歩く男の子は、小学校高学年くらいだった。</p>
<p>全身黒のTシャツと短パンだったけど、”赤いリボンが巻かれた麦わら帽子”はひと目で「ワンピース」のルフィだった。</p>
<p>結構蒸しつく日だったけど、その親子はいつもそんな感じで歩いている感じで、淡々と目的地を目指しているようだった。</p>
<p>しかし少し父親の方は神経質そうやな、そして子供はおおらかな雰囲気やな、などと考えながら、私は後ろを歩いた。</p>
<p>そして「ワンピース」好きな子供が、麦わら帽子を被ることを否定しないようなところは、子供が熱中することを後押しする父親の雰囲気もあった。</p>
<p>後ろ姿から何故そういうことがわかるのか、人の持つ感覚は不思議で、ちょっと侮れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれは私が幼稚園か小学生１年ぐらいの時か。</p>
<p>その昭和の時代、子供達はお手伝いに頻繁に駆り出された。</p>
<p>小銭を握りしめ、買い物へ走った。</p>
<p>まだスーパーマーケットよりは個人商店が多く、八百屋なのに卵が売られたりしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思えば、先ほど別れたあの男の子。</p>
<p>自由そうに見えたけど、棒切れを振り回していた昭和の男の子と比べると、かなり洗練された雰囲気を持っていたな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰宅後の私は、ハリウッド映画の「スーパーエイト」を観たくなった。</p>
<p>子供は親に隠れてトランシーバーで連絡を取り合う。</p>
<p>自転車を乗りまわし森を駆け抜け、移動範囲は異様に広い。</p>
<p>そして、ん、ちょっと待て、これは少し前に観た「ストレンジャー・シングス」と同じ風景やな、と気づいた。</p>
<p>どちらも1980年代前後の風景だった。</p>
<p>アメリカ人が懐かしむ「子供の自由」がそこにあった。</p>
<p>日本なら「ALWAYS三丁目の夕日」あたりか。</p>
<p>私はそのストーリーを回想した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらためて、昼間の男の子が脳裏をよぎった。</p>
<p>確かに「ワンピース」は自由と冒険の物語ではあるけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの子はアメリカ人とは限らないけれど、あの子の自由ってどんな感じなのかな。</p>
<p>「スーパーエイト」の子供たちは、ずいぶん自由に見えたけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その違和感は少し言葉にしづらく、不完全燃焼だけが今も残っている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>娘の部屋に残された本</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e5%a8%98%e3%81%ae%e9%83%a8%e5%b1%8b%e3%81%ab%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%9f%e6%9c%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 03:04:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[選択]]></category>
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					<description><![CDATA[娘が同棲を始めて5ヶ月が経った。 当初は「帰ってくるかもしれない」と話していたので娘も、そろそろ落ち着いてきた。 もう帰ってこないな、そう思った私は、娘の部屋を片付けることにした。 これはゴミか？と思うものはたくさんあっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>娘が同棲を始めて5ヶ月が経った。</p>
<p>当初は「帰ってくるかもしれない」と話していたので娘も、そろそろ落ち着いてきた。</p>
<p>もう帰ってこないな、そう思った私は、娘の部屋を片付けることにした。</p>
<p>これはゴミか？と思うものはたくさんあった。</p>
<p>クローゼットの片隅のダンボールには、大学の教科書が詰め込まれていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋には娘が使っていた雑貨が主だったけれど、その中には大学を卒業してから読んだと思われる本が残されていた。</p>
<p>「珍しいな、本を読まない子だったのに。」</p>
<p>そう思いながらも私は、その中の小説に目が止まった。</p>
<p>「手紙屋」</p>
<p>帯に書かれていたのは、</p>
<p>「１０通の手紙が『働く意味』を教えてくれる。」</p>
<p>その言葉が妙に引っかかり、その本だけをリビングに移動させた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の本はといえば、</p>
<p>お金の本</p>
<p>英語、韓国語</p>
<p>通関士</p>
<p>ホームページビルダー</p>
<p>そして編み物の本。</p>
<p>一見バラバラに見えるたけど、そこには共通しているものがあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>振り返ると娘は、編み物の先生になろうとしていた時期があった。</p>
<p>学部に関係ない仕事を選んだ娘。</p>
<p>自分を振り返ってみても、読んだ本が必ずしも未来につながるとは限らない。</p>
<p>しかしその時々に選んだ一冊が、今の自分を確実に作っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リビングのテーブルには『手紙屋』が置かれたままになっている。</p>
<p>暇になったら、いや、そうではないな。</p>
<p>気持ちが残っているうちに、読もうと考えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>恋愛運を占って３Bを教わった</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e6%81%8b%e6%84%9b%e9%81%8b%e3%82%92%e5%8d%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%93b%e3%82%92%e6%95%99%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 02:14:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[タロット日記]]></category>
		<category><![CDATA[ペンタクル１０]]></category>
		<category><![CDATA[塔]]></category>
		<category><![CDATA[ソード７]]></category>
		<category><![CDATA[ソードクィーン]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[女子大生の恋愛相談。 「いつ出会いがあるか見てください」 私はタロットで見ることにした。 相手にペンタクル１０。 本人にソードクィーン。 そして現在は塔。 全体像が一瞬で目に飛び込んできた。 そして私は息を飲んで聞いた。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女子大生の恋愛相談。</p>
<p>「いつ出会いがあるか見てください」</p>
<p>私はタロットで見ることにした。</p>
<p>相手にペンタクル１０。</p>
<p>本人にソードクィーン。</p>
<p>そして現在は塔。</p>
<p>全体像が一瞬で目に飛び込んできた。</p>
<p>そして私は息を飲んで聞いた。</p>
<p>「行こうと思ってたのになんで辞めたん？」</p>
<p>すると女子大生は笑いなががらこう言った。</p>
<p>「行こうと思ったけどやめたんですよ〜！」</p>
<p>やっぱり塔やな。</p>
<p>すると彼女は「だって３Bなんですもん、この人は美容師なんです。」と続けた。</p>
<p>私は心の中で唱えた、３Bって何？</p>
<p>聞くまでもなく、彼女は察して教えてくれた。</p>
<p>「３Bって美容師・バーテン・バンドマンのことなんですよ。」</p>
<p>そんな分類があるとは知らなかった！</p>
<p>私が知っているのは３Kの、きつい、汚い、危険。</p>
<p>時代は変わるもんやな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手に出た「ペンタクル１０」はチャラい美容師というより、生活感覚や基盤が整っていたけれど、</p>
<p>本人に出た「ソードクィーン」は感情より現実を優先する。</p>
<p>二人の関係性に出たカードは「ソード７」は、引き返すなら今、</p>
<p>「塔」は状況を覆した今、占いに来た感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に難しい恋愛をする必要もないしな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それ面白いからブログに載せるで！」</p>
<p>私はその日、恋愛運を占って「３B」という新しい言葉を教わった。</p>
<p>占い師もまだまだ勉強中である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたとは少し、距離を取る</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%af%e5%b0%91%e3%81%97%e3%80%81%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 04:58:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[愚者]]></category>
		<category><![CDATA[己丑]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
		<category><![CDATA[鑑定エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ソード９]]></category>
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					<description><![CDATA[この女性は来年還暦を迎える方で、関東から遠い九州に嫁いでいた。 現在９０歳になる母親を心配し、3ヶ月に一度は関東へ帰省する生活を続けていた。そして懐かしい学生時代の友人と再会し、近況を報告しあっている。 この時は大阪へ寄 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この女性は来年還暦を迎える方で、関東から遠い九州に嫁いでいた。</p>
<p>現在９０歳になる母親を心配し、3ヶ月に一度は関東へ帰省する生活を続けていた。そして懐かしい学生時代の友人と再会し、近況を報告しあっている。</p>
<p>この時は大阪へ寄り、私は、「すごい移動距離ですね」と話した。世間話のように話は続いた。</p>
<p>「そうなんですけど、母親は自分が心配されて娘が帰ってきてるとは、思っていないんですよ。」</p>
<p>その言葉に、気丈な母親を連想した。</p>
<p>子供が手を離れた後、夫を置いて帰ってくる。その母親の時代は、娘が遠方へ嫁ぐことの意味が今より重かった。</p>
<p>夫は、「実家のことは、自分で何とかしてくれ。」と、帰省することに文句は言わない。</p>
<p>女性は、帰省費用を稼ごうとパートを始めた。</p>
<p>私には、笑顔の裏にある律儀さや、芯の強い女性が垣間見えた。</p>
<p>四柱推命では己丑の人だったが、努力で何でもやり遂げようとする人だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「私は離婚しても大丈夫でしょうか？」と言葉を続けた。</p>
<p>その言葉をきっかけに、私はタロットを展開することにした。</p>
<p>女性の位置には「愚者」。関東へ向かう一人旅の時間を、案外楽しんでいるように見え、そして心はまだ決まっていないようだった。</p>
<p>夫の位置には「ソード９」。夫の方は妻の不在に頭を抱えているようだった。</p>
<p>この女性は来年、還暦の節目を迎える。長年家族のために働いてきた人ほど、ある年齢を境に、自分の人生が戻ってくることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今はまだ、ご主人のことは様子見でも、いいかもしれないですね。」と、</p>
<p>私は言った。</p>
<p>※ プライバシー保護のため、内容や設定を一部変更しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>月に一度の観察</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e6%9c%88%e3%81%ab%e4%b8%80%e5%ba%a6%e3%81%ae%e8%a6%b3%e5%af%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 05:11:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[移り変わり]]></category>
		<category><![CDATA[時代の変化]]></category>
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					<description><![CDATA[現在住んでいるマンションは築25年、顔見知りの住人も年上ばかりである。 聞けば数年前の住民会議で、貸店舗部分にクリニックが入ることになった。 就任した医師は、高齢にして大柄な先生だった。 一度診察を受けた際には、左手にゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">現在住んでいるマンションは築25年、顔見知りの住人も年上ばかりである。</p>
<p class="p1">聞けば数年前の住民会議で、貸店舗部分にクリニックが入ることになった。</p>
<p class="p1">就任した医師は、高齢にして大柄な先生だった。<br />
一度診察を受けた際には、左手にゴルフグローブの日焼け跡がくっきりとあった。</p>
<p class="p1">穏やかな先生だったが、看護師さんの補助を受ける場面を見て、私は駅前の病院に通うことにした。</p>
<p class="p1">そのクリニックは、ガランとしていた。</p>
<p class="p1">コロナ禍になったある日、娘は発熱と喉の痛みを訴えた。当時は予約をしないと診てもらえかったが、調べるとこのクリニックでは受診が可能だった。</p>
<p class="p1">先生は「それは仕方ないですね」と豪快に笑ったという。</p>
<p class="p1">その少し前にコロナに罹った私は、別の病院を受診していた。</p>
<p class="p1">そこの先生は防護服みたいな格好で診察していて、その神経質すぎる姿を見て、私は恐ろしく不安になった。</p>
<p class="p1">その反動は大きかったのだろう。</p>
<p class="p1">私は後に健康診断にひっかかり、高齢の先生の診察を受けるようになった。</p>
<p class="p1">そしてその後、先生は前触れもなく、突然引退されたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">次に先生が決まるまで３ヶ月はかかった。</p>
<p class="p1">次に来られたのは自治医大出身の、離島勤務を経た、40歳前後の先生だった。</p>
<p class="p1">それまで内科だけだったクリニックは、皮膚科や小児科など診療科目が増え、以前は対応しなかった予防接種にも対応するようになった。</p>
<p class="p1">診察はとても丁寧だった。<br />
ただ、皮膚科についてだけは、診察室でインターネット検索をする。難しい症状になれば専門医に紹介状も書いてくれる。誠実だけど合理性も持つ若い先生は、今時を絵に描いたような人だ。</p>
<p class="p1">離島勤務を経験した先生は経営的にも、このクリニックを何とか軌道に乗せようと奮闘しているようだ。診察はとにかく血液検査と薬が多い。「こんなに薬を飲んでもいいんでしょうか」と先生に聞くと、「皆さんもっと飲んでますよ」と平然と答える。しかし私は気に掛かる。先生の普通は本当に普通なのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">このクリニックは、とにかく広い。</p>
<p class="p1">廊下の奥にある部屋には扉がない。ある時、クリニックには似つかない”派手でゴージャスな壁紙”が貼られた。「あの場所で一体何をするのかな？」私は中待ちで待つ間、気になっていた。それは、クリニックで待つ時間が増えた証でもあった。</p>
<p class="p1">先日、マンションのポストにクリニックのチラシが入った。</p>
<p class="p1">先生は肥満治療を始めていた。</p>
<p class="p1">さらに裏面を見ると、幹細胞治療ラボの広告が載っていた。</p>
<p class="p1">廊下の奥にある、あの花柄の部屋はラボ。</p>
<p class="p1">注射は一本、1回6万円。</p>
<p class="p1">それが今だけ18,000円の特別価格になっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">この数年を振り返ると、このクリニックの様子はずいぶん変わった。高齢医師による静かな地域医療は訪問介護までしていたが、それも今はなくなり、今では美容や再生医療まで扱うようになった。</p>
<p class="p1">数年後、このクリニックがどんな場所になっているのか。</p>
<p class="p1">月に一度通い、私は半分患者として、半分は小さな経営の変化を観察することを楽しんでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、あの先生はまだ、ゴルフを楽しんでいるのだろうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>働いている方が安心する人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 04:21:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
		<category><![CDATA[官殺]]></category>
		<category><![CDATA[鑑定エピソード]]></category>
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					<description><![CDATA[その女性は、朝昼晩とパートを掛け持ちしている女性だった。 年齢を聞くと４０代、 成人した子供さんがいる。 &#160; 友人に誘われて、 占い館にふらっと立ち寄った。 少し若く見える。 &#160; 「ん〜、特に悩みはな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>その女性は、朝昼晩とパートを掛け持ちしている女性だった。</p>
<p style="text-align: left;">年齢を聞くと４０代、</p>
<p style="text-align: left;">成人した子供さんがいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">友人に誘われて、</p>
<p style="text-align: left;">占い館にふらっと立ち寄った。</p>
<p style="text-align: left;">少し若く見える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「ん〜、特に悩みはないんですけど、老後の資金が少し不安です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">今のご時世、不思議なことではなかった。</p>
<p style="text-align: left;">タロットでまず占ってみると、</p>
<p style="text-align: left;">結果の場所に出たのは「ワンド３」</p>
<p style="text-align: left;">新しい帰路に立ち、先を見つめているカードだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「また何か始めようとしているんですか？」</p>
<p>そう聞くとその女性は、</p>
<p>特にないと言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">ただ、その女性の位置には「悪魔」が出ていた。</p>
<p style="text-align: left;">お金を気にする時にも多々出るカードで、</p>
<p style="text-align: left;">何か悩みがあるようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">ご主人の位置には「皇帝」</p>
<p style="text-align: left;">話を聞いてみるとご主人は、安定した職業についている。</p>
<p style="text-align: left;">「仕事ばっかりしている人です」</p>
<p style="text-align: left;">と女性は言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">四柱推命でみてみると、この女性は官殺強め。</p>
<p style="text-align: left;">責任感が強く、仕事に対する義務感を抱きやすい人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「働いていないと逆に不安になるんです。</p>
<p style="text-align: left;">だけど今の働き方は、休みたい時に休めるから。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">気楽でいたいのに、働きたいという矛盾。</p>
<p>官殺強めによくあること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの人にとっては、</p>
<p>体を動かしている方が、</p>
<p>逆に気持ちは安定するんだろうと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「時々こうやって気分転換してくださいね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">そう伝えて、もう一度タロットをみた。</p>
<p style="text-align: left;">未来の場所には、</p>
<p style="text-align: left;">お金が少しずつ積み上がっていくカードが出ていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休めと言われても、</p>
<p>働いている方が安心する人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">※ プライバシー保護の為、内容や設定を一部変更しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まだ譲れない人</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e7%89%a9%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e6%84%9b%e3%81%a7%e3%82%8b%e4%ba%ba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 17:04:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
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					<description><![CDATA[今朝、母親から電話があった。 私は今日、のんびりNetflixでも観ようと思っていた。 母は、友人と出かけるために夏服を買いに行きたいと言って、私を誘った。 急遽、待ち合わせをした。 母は North Face の軽いジ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">今朝、母親から電話があった。</p>
<p class="p1">私は今日、のんびりNetflixでも観ようと思っていた。</p>
<p class="p1">母は、友人と出かけるために夏服を買いに行きたいと言って、私を誘った。</p>
<p class="p1">急遽、待ち合わせをした。</p>
<p class="p1">母は North Face の軽いジャンパースカートを気に入った。</p>
<p class="p1">思いのほか、早く決まった。</p>
<p class="p1">だけど私は、服がないわけではないだろう、と思っていた。</p>
<p class="p1">少し前、母は長年大切にしてきたフレアスカートを、私に譲ってくれたからだ。</p>
<p class="p1">高齢になり、背中が少し曲がり始めた母は、そのスカートを履くと少し重くなっていた。</p>
<p class="p1">形も綺麗で、私は素直に嬉しかった。</p>
<p class="p1">ところが後日、母はこう言った。</p>
<p class="p1">「まだ着れるから、ほんまに着れんようになったら渡すわ」</p>
<p class="p1">あぁ、やっぱりまだ手放せへんのやな、と思った。</p>
<p class="p1">だから今日、逆に不思議だった。</p>
<p class="p1">なぜ、あのスカートを履いてこなかったんだろう。</p>
<p class="p1">母の一連の様子は、タロットでいう「ペンタクル・クィーン」だった。</p>
<p class="p1">物の価値を知っていて、長く使い、</p>
<p class="p1">簡単には手放さない。</p>
<p class="p1">ただの服ではなく、</p>
<p class="p1">時間や記憶もついでに持っている人。</p>
<p class="p1">もしかしたら母は、</p>
<p class="p1">私がいつかあのスカートを、セカストに持っていく未来まで、</p>
<p class="p1">想像しているのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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