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	<title>四柱推命 | 占い師 柚希のブログ</title>
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	<description>四柱推命・タロット・紫微斗数</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 May 2026 04:58:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>あなたとは少し、距離を取る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 04:58:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
		<category><![CDATA[鑑定エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ソード９]]></category>
		<category><![CDATA[愚者]]></category>
		<category><![CDATA[己丑]]></category>
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					<description><![CDATA[この女性は来年還暦を迎える方で、関東から遠い九州に嫁いでいた。 現在９０歳になる母親を心配し、3ヶ月に一度は関東へ帰省する生活を続けていた。そして懐かしい学生時代の友人と再会し、近況を報告しあっている。 この時は大阪へ寄 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この女性は来年還暦を迎える方で、関東から遠い九州に嫁いでいた。</p>
<p>現在９０歳になる母親を心配し、3ヶ月に一度は関東へ帰省する生活を続けていた。そして懐かしい学生時代の友人と再会し、近況を報告しあっている。</p>
<p>この時は大阪へ寄り、私は、「すごい移動距離ですね」と話した。世間話のように話は続いた。</p>
<p>「そうなんですけど、母親は自分が心配されて娘が帰ってきてるとは、思っていないんですよ。」</p>
<p>その言葉に、気丈な母親を連想した。</p>
<p>子供が手を離れた後、夫を置いて帰ってくる。その母親の時代は、娘が遠方へ嫁ぐことの意味が今より重かった。</p>
<p>夫は、「実家のことは、自分で何とかしてくれ。」と、帰省することに文句は言わない。</p>
<p>女性は、帰省費用を稼ごうとパートを始めた。</p>
<p>私には、笑顔の裏にある律儀さや、芯の強い女性が垣間見えた。</p>
<p>四柱推命では己丑の人だったが、努力で何でもやり遂げようとする人だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「私は離婚しても大丈夫でしょうか？」と言葉を続けた。</p>
<p>その言葉をきっかけに、私はタロットを展開することにした。</p>
<p>女性の位置には「愚者」。関東へ向かう一人旅の時間を、案外楽しんでいるように見え、そして心はまだ決まっていないようだった。</p>
<p>夫の位置には「ソード９」。夫の方は妻の不在に頭を抱えているようだった。</p>
<p>この女性は来年、還暦の節目を迎える。長年家族のために働いてきた人ほど、ある年齢を境に、自分の人生が戻ってくることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今はまだ、ご主人のことは様子見でも、いいかもしれないですね。」と、</p>
<p>私は言った。</p>
<p>※ プライバシー保護のため、内容や設定を一部変更しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>働いている方が安心する人</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e5%83%8d%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%bf%83%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 04:21:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記]]></category>
		<category><![CDATA[官殺]]></category>
		<category><![CDATA[鑑定エピソード]]></category>
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					<description><![CDATA[その女性は、朝昼晩とパートを掛け持ちしている女性だった。 年齢を聞くと４０代、 成人した子供さんがいる。 &#160; 友人に誘われて、 占い館にふらっと立ち寄った。 少し若く見える。 &#160; 「ん〜、特に悩みはな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>その女性は、朝昼晩とパートを掛け持ちしている女性だった。</p>
<p style="text-align: left;">年齢を聞くと４０代、</p>
<p style="text-align: left;">成人した子供さんがいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">友人に誘われて、</p>
<p style="text-align: left;">占い館にふらっと立ち寄った。</p>
<p style="text-align: left;">少し若く見える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「ん〜、特に悩みはないんですけど、老後の資金が少し不安です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">今のご時世、不思議なことではなかった。</p>
<p style="text-align: left;">タロットでまず占ってみると、</p>
<p style="text-align: left;">結果の場所に出たのは「ワンド３」</p>
<p style="text-align: left;">新しい帰路に立ち、先を見つめているカードだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「また何か始めようとしているんですか？」</p>
<p>そう聞くとその女性は、</p>
<p>特にないと言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">ただ、その女性の位置には「悪魔」が出ていた。</p>
<p style="text-align: left;">お金を気にする時にも多々出るカードで、</p>
<p style="text-align: left;">何か悩みがあるようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">ご主人の位置には「皇帝」</p>
<p style="text-align: left;">話を聞いてみるとご主人は、安定した職業についている。</p>
<p style="text-align: left;">「仕事ばっかりしている人です」</p>
<p style="text-align: left;">と女性は言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">四柱推命でみてみると、この女性は官殺強め。</p>
<p style="text-align: left;">責任感が強く、仕事に対する義務感を抱きやすい人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「働いていないと逆に不安になるんです。</p>
<p style="text-align: left;">だけど今の働き方は、休みたい時に休めるから。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">気楽でいたいのに、働きたいという矛盾。</p>
<p>官殺強めによくあること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの人にとっては、</p>
<p>体を動かしている方が、</p>
<p>逆に気持ちは安定するんだろうと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「時々こうやって気分転換してくださいね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">そう伝えて、もう一度タロットをみた。</p>
<p style="text-align: left;">未来の場所には、</p>
<p style="text-align: left;">お金が少しずつ積み上がっていくカードが出ていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休めと言われても、</p>
<p>働いている方が安心する人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">※ プライバシー保護の為、内容や設定を一部変更しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガジュマルの成長</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 01:26:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[占い日記　植物]]></category>
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					<description><![CDATA[忘れもしない、それは４月２３日のことだった。 小雨が降り少し朝は肌寒かった。 &#160; 私はそれまで、ガジュマルを観察していた。 ガジュマルは時々”強剪定”しないと、どんどん不格好に育つ。 昨年も一昨年も、気になりな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>忘れもしない、それは４月２３日のことだった。</p>
<p>小雨が降り少し朝は肌寒かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はそれまで、ガジュマルを観察していた。</p>
<p>ガジュマルは時々”強剪定”しないと、どんどん不格好に育つ。</p>
<p>昨年も一昨年も、気になりながら放っておいた。</p>
<p>だんだんと枝ぶりが細くなり、葉だけが巨大化していくばかり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年こそはと決意し、この日、鋏を入れた。</p>
<p>その姿は公園の丸太のようになってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東洋占いでは「甲」は、樹木を表す。</p>
<p>春なら枝葉を広げ、伸びていく星だ。</p>
<p>けれど剪定したガジュマルは、</p>
<p>冬に生まれた「甲」のようで、</p>
<p>少し耐え忍んでいるように見えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>半月ほどして、ガジュマルは芽を出した。</p>
<p>丸太のような姿から、日に日に新芽を増やしている。</p>
<p>復活したガジュマルの姿は、</p>
<p>どこかスターウォーズの”ヨーダ”みたいな姿で、</p>
<p>私と、微かな喜びを分かち合っている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>焦らなくてもいいご縁も、あります</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e7%84%a6%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%94%e7%b8%81%e3%82%82%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 09:09:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりの投稿になります。 ５月が近づき、新緑鮮やかな季節になりました。 ４月は、東洋の占術では春の終わりの時期とされていて、春は自然と自分や身近な関係に意識が向きやすいものです。 このような時期は、恋愛でも、お付き合い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの投稿になります。</p>
<p>５月が近づき、新緑鮮やかな季節になりました。</p>
<p>４月は、東洋の占術では春の終わりの時期とされていて、春は自然と自分や身近な関係に意識が向きやすいものです。</p>
<p>このような時期は、恋愛でも、お付き合いされている方との関係が、「今後どうなっていくのだろう」「このままの状態で、結婚に向かっていくのかな」と気になる方もいらっしゃいます。</p>
<p>そのような時、命式を拝見していると、穏やかな関係ほど、進み方がゆっくりであることが多いように感じます。</p>
<p>そういう方は、流れとして見ても、急に話が進んでいく関係というよりは、大きな展開がなくても、自然と関係が続いていくことが多いようです。</p>
<p>時間の中で少しずつ関係が積み重なっていく、そういう進み方もあります。</p>
<p>また、お互いに温厚なタイプだと、運気の流れが大きく動いていない時期は、関係の変化が少なく、先の流れが見えにくくなることもあります。</p>
<p>ですがそういう時期ほど、無理に関係を動かそうとするよりも、今の関係を大切にしていく方が、結果的にうまくいくことが多いです。</p>
<p>今の流れが気になる方は、鑑定の中でお話ししています。</p>
<p>焦らなくていい関係も、ちゃんとあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弁財天と己巳</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e5%bc%81%e8%b2%a1%e5%a4%a9%e3%81%a8%e5%b7%b1%e5%b7%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 07:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[４月も前半を過ぎ、じきにゴールデンウィークがやってきます。 混み合うことは承知ですが、今年は、神社参拝に最適な日が重なります。 それは、４月の３０日、水曜日。 参道が混み合っていても、神社の敷地は空気が澄んでいて、心が落 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>４月も前半を過ぎ、じきにゴールデンウィークがやってきます。<br />
混み合うことは承知ですが、今年は、神社参拝に最適な日が重なります。<br />
それは、４月の３０日、水曜日。</p>
<p>参道が混み合っていても、神社の敷地は空気が澄んでいて、心が落ちつく聖域ですし、<br />
私は連休などは、御朱印帳片手に、神社に参拝することが多いです。</p>
<p>時には、一泊二日の旅行で、サクッとその土地の神社に参拝します。<br />
三大弁財天の江島神社、厳島神社は参拝してきましたが、<br />
後一つの、宝厳寺は、琵琶湖の竹生寺にあって、宝厳寺に参拝する目的でなければ、<br />
辿り着ける神社ではなく、私は、まだ残念ながら参拝できていないんですよね。</p>
<p>この三大弁財天の神社は、己巳の日に参拝する人が一段と多いのですが、<br />
それは、己巳の日は、弁財天の力が最強に強まる日とされているからです。<br />
一般的には、金運の神様として有名です。</p>
<p>弁財天は、七福神の中で唯一の女性の神様で、琵琶を弾いている特徴からも分かる通り、<br />
芸事の神様でもあります。</p>
<p>女性で、あるいは女性と関連する商売や、芸事などと関連する人などは、<br />
精進することを願って参拝するに適した神社、そのように思います。</p>
<p>あとは、三大弁財天でなくても、奈良県の大神神社も、弁財天の神様です。<br />
ちなみに己巳という干支は、着実性、堅実性、貯蓄、才能など、時間を掛けて育てる、などの意味。<br />
そして、己巳の日は、暦を持っていなくても、６０日周期で巡ります。<br />
気になる人は、カレンダーに書き込んでくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年は乙巳年</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/2025%e5%b9%b4%e3%81%af%e4%b9%99%e5%b7%b3%e5%b9%b4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 05:08:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年2月３日23時を過ぎて乙巳の年、2024年からの運気が切り替わり、春を分けると書いて春分の日、つまり春が始まる分岐点になります。2024年、甲辰年の世相のブログを読み返してみました。 今後未来に対して、生活に根 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年2月３日23時を過ぎて乙巳の年、2024年からの運気が切り替わり、春を分けると書いて春分の日、つまり春が始まる分岐点になります。2024年、甲辰年の世相のブログを読み返してみました。<br />
今後未来に対して、生活に根ざした考えの和して同せずの保守的なリーダーの出現、インフラなどの整備がテーマになってくる、などと記していました。少し書き落とした点は、甲は若さの象徴であること。刷新性には若返りが必要でそのような人材が世に出てくるということです。<br />
一つ例に出せば、石丸慎二前安芸市長の東京都知事選への立候補などは、世間へインパクトとウェーブを起こしました。甲は春や青を意味することから、幾つになっても青春を謳歌しているような、「今」を生きている人に注目が集まります。<br />
年末からのフジテレビ問題にしても、重鎮が悪いわけではなく、今後の未来に向けた若返りへの刷新性、時代に合わないものは外されていく。<br />
インフラの整備としては、地震、異常気象、先日起こった埼玉の下水管の老朽化の問題など、2024年に目的化されたもの、積み残された問題点を2025年は改良していく年となります。辰年は良いことも悪しきことも、今後のことを考えると震撼するような出来事が露呈され、次へ繋げていきます。</p>
<p>2024年の甲は「万物符甲」と伝わりますが、符とはお札のことで、対して2025年の乙は「万物生軋」と伝承されます。<br />
軋は軋轢など、ギシギシと音を立てて何かに引っかかり止まる様子を指しています。あるいは、擦れながら切れることも。<br />
乙は空間を表していて、屈曲しながら捻れる新芽の状態でもありますから、新たな芽が出てきます。それは、庶民感覚、普遍的な人々、同盟的な横の繋がりによって。ちなみに、本日2月2日のニュースでは、カナダの首相は、アメリカの関税上乗せに対抗して、アメリカに25パーセントの関税の、いわゆる報復の発表をしましたが、2025年は。独断性の強さに対し、一人勝ちさせないように、粘り強く絡みついて結果を出していくような状態の年です。</p>
<p>乙の空間に対して巳という時間軸では、人々の動向です。巳は身、実、身を守る、実をつけるなど。そして巳年は「大荒落」、物事が大きく広がって落ちることが挙げられます。ちょっと大きな出来事があるかもしれないのですが、子年に始まったことが収束を迎えることと、（例えばコロナ）新たな始まりがやってきます。乙が庶民的な感覚や庶民的、あるいは蔓草や可憐な花を意味すれば、巳は儀礼的、技芸を表し、芸事、秀でた能力を発揮する人、物などが注目を集めます。つまり大衆に受ける本物志向の人。あるいは使い易い優れた実用品、などに注目することも。<br />
巳は、火の属性を持ちながら時には金に変化します。巳は、慎重で、情熱と鍛錬さをもち、その上で客観的なドライさを持つ干支。ここぞという場面に止まって意識を集め注視します。SNSなど情報を利用して上手く利用していくのも良いですが、しかし安易に情報に流されないことも必要かもしれません。また巳年には、環境の変化がある干支、「申、亥、寅」を持つ人は、動きを伴って変化をする年まわりとなっています。<br />
どなた様も、良い一年になりますように！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>節分</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e7%af%80%e5%88%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 07:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年の節分の日は2月2日。節分は節を分ける節目のことで、陰の気の締めくくりの干支、丑（うし）から、新たな陽の気の始まりの寅への大きな変化の移り変わりを指しています。丑寅は表鬼門の東北の方角。ですので厄祓いとして、ウ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年の節分の日は2月2日。節分は節を分ける節目のことで、陰の気の締めくくりの干支、丑（うし）から、新たな陽の気の始まりの寅への大きな変化の移り変わりを指しています。丑寅は表鬼門の東北の方角。ですので厄祓いとして、ウシの角を生やしてトラ柄のパンツを履いた鬼に豆を撒く風習があります。この丑寅の表鬼門にやってくる鬼というのは、荒々しく堂々とした出立ちの鬼とは違います。ユラユラとした悪霊や幽霊のような存在であるそうですよ。この豆まきに退散させるものは、自分や家族や家に、知らぬ間に忍び寄ってきた執着や念のようなものを退散させてスッキリさせる行為ですね。悪霊が自由に出入りできないように豆まきをやって、次の日の立春を迎えます。丑寅の方角の東北から左回りに豆を撒いていくと良いそうです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>宅神、家の神様</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e5%ae%85%e7%a5%9e%e3%80%81%e5%ae%b6%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%a7%98/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 02:37:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[引越しする時に、ちょっと気になる方角、場所。 そんな時、四柱推命で占う場合、宅神（たくじん）の時期にあるかを拝見しますが、 そのまんま字の通り、自宅の神様がついている時期です。 専門的になるのでこちらは読み飛ばしてもらっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>引越しする時に、ちょっと気になる方角、場所。<br />
そんな時、四柱推命で占う場合、宅神（たくじん）の時期にあるかを拝見しますが、<br />
そのまんま字の通り、自宅の神様がついている時期です。</p>
<p>専門的になるのでこちらは読み飛ばしてもらっても良いのですが、生まれた月の月柱から宅神をみますが、<br />
例えば2025年の乙巳が月柱にあたる人は、庚戌の大運か庚戌の流年、及び寅午戌の火の三合に当たる年と方角。<br />
仮に乙巳、庚戌の並びで生まれている人は宅神持って生まれている運の良い人。</p>
<p>今年2024年の干支の甲辰の人も占いに来られましたが、月柱に甲辰を持たれる人は己酉と金の三合にあたる年、今から数年後、お楽しみに。ちなみにこちらは天地徳合もセットです。辰は木の墓庫とされ、甲辰は金余録、つまり運用するよりは埋蔵金タイプですが、今年は目標を持ち新たに貯めるチャンス到来でもあります。</p>
<p>ここで何度も引越しをした経験を検証してみると、３人家族の２人に宅神の大運（10年運）が巡り、もうひとりの流年に宅神が巡る年、引越しのタイミングになりました。少々難題のあった前の家を手放し、現在は賃貸、宅神の時期の引越しは、なかなかそこから離れないらしい、がそれも実感としてはあるのです。<br />
逆に、破宅神が巡る年というのもあります。この時は行動しても目的や成果が得られにくく、お勧めはしない時期です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>反吟とは</title>
		<link>https://yuzukiuranai.com/%e5%8f%8d%e5%90%9f%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 08:27:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[反吟とは、６０通りある干支の干が同じで、１２の支が６つ離れた真逆の位置にあることを指しています。 吟の意味は歌う時の声の響きから、反吟とは音の響きが正反対の音律を持つ。だから反作用を及ぼすと解釈される。 納音と呼ばれるこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>反吟とは、６０通りある干支の干が同じで、１２の支が６つ離れた真逆の位置にあることを指しています。<br />
吟の意味は歌う時の声の響きから、反吟とは音の響きが正反対の音律を持つ。だから反作用を及ぼすと解釈される。<br />
納音と呼ばれることもあります。</p>
<p>例えば先の総裁選に立候補した小泉進次郎衆議院議員も月日で壬辰、壬戌。<br />
同じ壬が隣接することは兄弟や友人、仲間がいること、しかしやっていることは相違する。<br />
本人の資質は素直で実直、他人や配偶者とは一定の距離を持ち、一人でも行動する人、<br />
秘密主義で仕事を家庭に持ち込まず、の傾向を持つとされています。<br />
ちょっと人から理解されにくい不思議ちゃんですが、表面的には判らず本人は葛藤を持ちます。</p>
<p>反吟を命式に持つ人は、物事が停滞しやすい傾向にあります。<br />
行動面ではアクセルとブレーキを同時に踏むと例えられ、<br />
だからと言って開運しないとかいうものでもなく、この年運が廻ってきた人は、人によっては今まで思いもよらなかったことを始めることも良くあることです。</p>
<p>そしてこれは特別なことではなく、２９歳か３０歳には、誰もが年柱が反吟する経験をします。<br />
西洋占星術でも同じで、サターンリターンと呼ばれる時でもあるのですが、つまり３０歳は一つの節目となります。<br />
社会人として中堅の扉の前に立つような時、このまま継続するべきか、新たな自分のステージを見つけるときか、<br />
これまでのことを省みて思案して、ただ漠然と先の未来を自分でも半ば予測できるような時でしょう。</p>
<p>開運の秘訣、ありますよ。反吟は、反作用に心が動くことなのですから、自ら経験の分析などして、他人や経験を見返してみる良い機会。一つづつ心で納得して進めていくこと。<br />
命式にある人も同じことが言えるのですが、反吟は心が揺れているのですが、心を納めること、だと言われています。</p>
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		<title>癸亥</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 06:21:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
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					<description><![CDATA[癸亥は６０干支の最後の干支となり、前の５９の全てを経験した存在。 陰陽五行の陰の水にあたる癸は縦に降る雨である。生まれた季節によって夏の恵の雨であるか、土砂降りの雨であるか、または雪かも知れず。 亥は、形骸化された骨を表 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>癸亥は６０干支の最後の干支となり、前の５９の全てを経験した存在。<br />
陰陽五行の陰の水にあたる癸は縦に降る雨である。生まれた季節によって夏の恵の雨であるか、土砂降りの雨であるか、または雪かも知れず。</p>
<p>亥は、形骸化された骨を表すことから、何が重要かという精神性や知恵を持ち知的でクールな優しさを持つ世話焼き。人の中にあっては他を優先し優しく穏やかに場を取り持つ。開運の鍵である。</p>
<p>そして亥の蔵干に含まれる要素、壬は、人生の状況を変化させていき、同じところに留まることをせず自然と開かれていく。壬という性質は、海や河川のように横に広がる水、人生の中に波あり、鳴門の渦潮のような求心力に巻き込まれるときもあり。</p>
<p>癸水は、方円の器に従う。つまり環境に左右される。劫財帝王の星である癸亥は、イチかバチかの掛けに出る時もあり、恋愛に一途に突っ走れば注意報が鳴り出す。経験の中から程よい距離感を学び、一定の距離感を作り、まるで自分に寄せ付けない膜を張りつつ出る時は出る。</p>
<p>やはり最後の締めの癸亥は一意の人であり、人生を締めくくる大器晩成型。縦のラインの雨である癸は、個性が際立つ。タモリさん、明石家さんまさん、サザンオールスターズの桑田佳祐さん、女優の松雪泰子さんなど、癸亥の人としては有名。身近な人でも、ちょっと謎めた部分に魅了されるような人が多い。</p>
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